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日比谷公園で「ご当地鍋フェスティバル」 「日比谷冬酒祭」も同時開催へ

過去の開催の様子

過去の開催の様子

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 全国の鍋料理を集める「第6回ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」が11月22日~24日、日比谷公園噴水広場で開催される。

「あんこう肝鍋」

 昨年は26万6985人が来場。来場客の投票で選ばれる「鍋グランプリ」には「『富山湾の宝石』 白えび雪見鍋」(富山県)が輝いた。2位には「白ハマグリ鍋」(千葉県)、3位には「越後新潟天然鴨(かも)ネギ鍋」(新潟県)が選ばれた。

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 約30万人の来場を見込む今年は、約40店舗が「京都九条ねぎ鍋」(京都府)、「鱈(たら)の白子鍋」(宮城県)、「牡蠣(かき)の土手鍋」(広島県)などの鍋を提供するほか、約30店舗が鍋以外のフードなどの販売を行う。

 芦澤清八副実行委員長は「旬の肉・魚・野菜・キノコなどを使い、各地域の特色を生かした鍋を一度に味わえる。全国32酒蔵の64種の日本酒が楽しめる『日比谷冬酒祭』も同時開催するので、全国各地の郷土の味と日本酒をおなかいっぱい楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場無料、飲食料金は別途必要。雨天決行、荒天中止。

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