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有楽町で「東京二八そば」500食 「街のそば屋さん」のそば振る舞う

振る舞われた「東京二八そば」

振る舞われた「東京二八そば」

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 「年越しそば振る舞いイベント2019」が12月26日、有楽町スポーツスクエア施設前広場(千代田区丸の内3)で行われ、「東京二八そば」500食が来場者に無料で振る舞われた。主催は東京都麺類協同組合(千代田区)。

「年越しそば振る舞いイベント2019」での行列

 「東京二八そば」は、自家製の麺とつゆを提供する専門店で、そば粉8・つなぎの小麦粉2の割合で作ったそば。同組合は来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に「東京二八そば」のブランド化を図り、江戸から続く東京の名物としてアピールしたい考え。

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 振る舞いイベントには11時の開始前から行列ができ、通行人や近隣の住民らが温かいたぬきそばに舌鼓を打った。

 東京都麺類協同組合の田中秀樹代表理事長は「たくさんの方に並んでいただきうれしい。来週には年越しを控えているが、年に一度ぐらいは街の生そば屋さんでおいしい東京そばを召し上がっていただきたいと願っている」と話す。

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