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日比谷公園で「東京クリスマスマーケット2022」 今年は規模を拡大

会場中心に立てるシンボルのクリスマスピラミッド

会場中心に立てるシンボルのクリスマスピラミッド

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 「東京クリスマスマーケット2022」が12月9日から、日比谷公園(千代田区日比谷公園1)の噴水広場とにれの木広場で開催される。

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 2015(平成27)年から開催し、今年で8回目となる同イベント。昨年は16日間で15万人以上が来場した。会場の中心には高さ14メートルの「クリスマスピラミッド」を立て、6つの段に配置した木製の人形が回転しながらストーリーを展開する。

 独・ドレスデンのクリスマスマーケットを再現した会場には、雑貨店や飲食店37店が出店する。雑貨店ではロシアやドイツのクリスマスにちなんだ民芸品やガラス細工、クリスマスオーナメントなどを用意。飲食店では「ホットショコラドリンク」(700円)、ビールやワインなどのアルコール、「ドイツ風ビーフシチュー」(Sサイズ=900円、Mサイズ=1,200円)などを提供する。

 イベントを主催する東京クリスマスマーケット実行委員会の広報担当者で白沢翔さんは「東京クリスマスマーケットの特徴は何といってもクリスマスピラミッド。おいしいドイツやヨーロッパの料理、グリューワイン、本場ドイツから仕入れた雑貨などを買って楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は11時~22時(9日は16時から)。入場料は、大人=1,000円(土曜・日曜は1,500円)、小学生=500円、5歳以下無料。25日まで。

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