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銀座に「東京エディション銀座」 国内2館目

ペントハウススイートのリビングルーム

ペントハウススイートのリビングルーム

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 「東京エディション銀座」(中央区銀座2)が12月12日、プレオープンした。

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 エディションホテルは、マリオット・インターナショナル(米国)がニューヨークやロンドン、シンガポールなど世界19拠点に展開しているホテルブランド。日本では2020年に開業した「東京エディション虎ノ門」に続く2館目となる。設計には建築家の隈研吾さんが参画した。

 建物は地上14階、地下1階。敷地面積は663平方メートル。86室の客室のほか、カクテルバーやナチュラルワインバー、ジムなどを設ける。客室面積は41~115平方メートル。10室のスイートには独立したリビングを設け、13階のペントハウススイートには、リビングルームやダイニングエリア、パントリー・キッチンを備える。

 14階のレストラン「Sophie at EDITION」では、日替わりでブラッスリー風のメニューを提供する。屋上階にはナチュラルワインバー「The Roof」を設け、化学肥料などを使わない農法で栽培したブドウを用いたバイオダイナミック・シャンパーニュのほか、オレンジワインや、オー・ド・ビを使ったフィジーカクテルなどを提供する。

 宿泊料金は1泊1室=13万2,000円~。サービス料別途。

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