GINZA TANAKA、3,000万円の純金カレンダーを受注販売へ

「純金ビッグカレンダー」の表面。裏面には源氏物語「若紫」一場面を印刷されている。重さは約6キログラム。

「純金ビッグカレンダー」の表面。裏面には源氏物語「若紫」一場面を印刷されている。重さは約6キログラム。

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 GINZA TANAKA(本社=中央区銀座1)は10月19日より、恒例商品「2008年純金ビッグカレンダー(源氏物語)」の受注販売を開始した。

 2005年から製作された「純金ビッグカレンダー」は、2,006万円、2,007万円とその年にちなんだ金額で受注販売。台座にセットされ、24金を使用し表面にその年1年のカレンダーを印刷、昨年は裏面に武田信玄像を印刷した。

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 2008年度版では、源氏物語が誕生して1,000年を迎えることから裏面に光源氏と後に光源氏の妻となる紫の上が出会う「若紫」一場面を印刷。絵は大和絵の中心的流派である土佐派の14世・土佐光吉が描き京都国立博物館に収蔵されている「源氏物語絵色紙帖 若紫」を純金に印刷したもので、カレンダーの大きさは縦約67センチ、横約42センチ。重さは約6キログラムで価格は金の高騰から3,000万円に。

 同様のデザインで「純金1gカレンダー(源氏物語)」(5,500円)や「金箔ハガキ(源氏物語)」(1,000円)なども販売している。

GINZA TANAKA

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