銀座に「ゼロハリバートン」世界初の旗艦店-エースが来年2月開店

来年2月1日にオープンする世界初の旗艦店「ZERO HALLIBURTON 銀座店」外観の様子。

来年2月1日にオープンする世界初の旗艦店「ZERO HALLIBURTON 銀座店」外観の様子。

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 エース(東京都台東区)は、2007年に買収した「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」の世界初となる旗艦店「ZERO HALLIBURTON 銀座店」(中央区銀座8)を来年2月1日に出店すると発表した。同店を基点に国内をはじめ海外への出店も視野に入れる。

 ゼロハリバートンは1938年アメリカで誕生したアルミニウムケースブランド。当時、世界を駆け巡るエンジニアだった創業者、アール・P・ハリバートン・シニアが「どんな環境にも対応できるかばん」作りに着手し、アルミ合金製のオリジナルケースを完成させたのが始まり。1964年に同ブランドの象徴であるケース側面に「リブ(2本線)」を配したモデルを発表し、現在のスタイルを確立。軽量でスタイリッシュなアタッシュケースやスーツケースとして世界中で評価されている。

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 旗艦店の店舗面積は約100平米。店内は、同ブランドの「プレミアム感」や「美しさ」などを重視し、「これまでの歴史と、次なる展開が交錯する世界観を表現する」(同社)という。商品構成はアルミニウム素材のアイテムを中心に、新しいラゲージラインなど同社製品のすべてを取り扱い、サイズやカラーバリエーションを「見やすく展示する」ことでMDP(マーチャンダイジングプレゼンテーション)の充実を図る。

 同社では「世界のプレミアムブランドのメッカとして話題を集める銀座エリアに出店することにより、ターゲットとするファッション感度の高いビジネスマンの強い訴求力と、ブランドのステータス性の発揮を狙いたい」とオープンへの意気込みを見せる。

 売上げ目標は初年度1億5,000万円を見込む。

バッグの「エース」、日比谷に世界初の旗艦店-6シリーズ展示(銀座経済新聞)Zero Halliburton(英語)エース

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