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盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」、新施設「ギンザ・グラッセ」に都内2号店

「ギンザ・グラッセ」の最上階にオープンした「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」店内のようす。

「ギンザ・グラッセ」の最上階にオープンした「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」店内のようす。

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 新商業施設「ギンザ・グラッセ」最上階(11階)に4月23日、盛岡冷麺を提供する韓国料理店「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」(中央区銀座3、TEL 03-3535-3020)」がオープンした。経営は中原商店(本社=盛岡市)が手がけ、東京での出店は銀座4丁目に続き2店舗目。

 店舗面積は140坪。席数は140席で、完全個室=3室と半個室=4室を備える。白と木材を基調にした店内は、中央にオープンキッチンを配置し、明るい空間を演出。麻や絹の端切れで作られる韓国風呂敷「ポシャギ」の模様をモチーフにした鉄のオブジェやコンクリートの床を施すほか、盛岡のガラスアーティストの作品を随所に配した。

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 店名のUNAは「銀河」を意味し、宇宙のオアシスである「地球」、その大地と海が育んだ豊かな食材を用い、「韓国料理をベースに異文化融合の食文化の創造を目指す」(同社)。テーマは「健康・美・環境」で、こだわりを見せた食材は、盛岡の無農薬農家第一号の田鎖農園で作られたサンチュや岩手県産有機野菜、減農薬農法の契約栽培米などのほか、水は食器洗い時に洗剤が不要である波動還元水「創生水」の浄水器2台を設置、冷麺やスープなどにも使用し、旨みのある同店自慢のスープを提供する。

 メニューは、銀河サラダ(950円)、麺・スープ・キムチの三味一体のバランスを大切にした「盛岡冷麺」(900円、ハーフ=700円)、ビビン冷麺(900円)、牛骨スープ「雪濃湯(ソルロンタン)」(800円)など。焼肉特選メニューでは、岩手県産銘柄の前沢牛・岩手短角牛などを使用した「黒毛和牛の特選カルビ」(3,000円)、「特選ロース」(2,400円)を用意する。

 5月中旬までの特別メニューとして、夜のコース「GINZA UNA オープニング特別メニュー」(2人より、1人前=3,800円)、ランチメニュー「盛岡冷麺+ミニビビンバのセット」(1,050円)、同「盛岡冷麺+ミニチヂミのセット」(1,050円)などを提供する。客単価は5,000円~を見込む。

 営業時間は、月曜~土曜=11時~翌3時、日曜・祝日=11時~23時。1月1日定休。

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