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松屋銀座でイタリア自転車フェスタ-こだわりのブランドを紹介

人物の右=「タイレル」(15万8,550円)、左=「BD-1 WHITE」(15万5,400円)、手前左=「デローザ」(37万9,050円)、手前右=「ブロンプトン」(14万5,900円)

人物の右=「タイレル」(15万8,550円)、左=「BD-1 WHITE」(15万5,400円)、手前左=「デローザ」(37万9,050円)、手前右=「ブロンプトン」(14万5,900円)

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 松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)は5月14日より、1階スペース・オブ・ギンザで「GINZA ロード&シティバイクフェスタ」を開催している。

 同展は、ツール・ド・フランスと肩を並べる世界最大の自転車レース「ジロ・デ・イタリア」を開催するなど、自転車競技の盛んな本場イタリアのロードバイクに注目し、速さを追求し、究極にまで近づいた機能美やイタリアの職人気質のこだわりや美しさを感じる自転車や関連グッズを紹介する。

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 ターゲットは30~40歳代のこだわりのある男性で、ロードバイクのエントリーモデルから、すでにロードバイクを乗りこなしている人向けのトップエンドモデルまで幅広く商品展開を行う。展開ブランドは、ミニベロが「BD-1」「ブロンプトン」「タイレル」などで、ロードバイクは「デローザ」。中心価格帯はミニベロが14万円~20万円(自転車本体のみ)、ロードバイクが30万円~50万円(同)となる。

 そのほか、今回初めて店頭販売される「ジロ・デ・イタリア」のオフィシャルグッズ「メンズスウェット」(25,200円)や、「100周年記念大会ツール・ド・フランススペシャルDVDBOX」(7,980円)、DVD「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス アームストロング」(5,040円)のほか、やメッセンジャーバッグでは「STEM DESIGN」の(38,000円)、「クランプラー」(12,600円)、「グレゴリー」(12,390円)などを取りそろえる。ウエア、アイウエア、サイクルコンピューター、ヘルメットなどのアクセサリー類も販売。

 期間中、15日には自転車通者勤応援イベントを行うほか、16日にはモデルでタレントの絹代さんのトークショー、17日・18日はNPO法人自転車活用推進研究会による自転車通勤のノウハウなどを紹介するパネル展示を行う。

 開催時間は10時~20時。今月20日まで。

銀座に豪「クランプラー」日本1号店-PCバッグやフォトバッグ販売(銀座経済新聞)外苑前に米自転車メーカー「スペシャライズド」日本初コンセプト店(シブヤ経済新聞)秋田で自転車通勤者を応援するイベント-拠点設けドリンクなど提供(秋田経済新聞)松屋銀座