プレスリリース

落合陽一氏作品≪醸化するモノリス≫ セイビ堂 屋外用LEDビジョン【 SLED VISION -Ultra High Resolution- 】 にて表現

リリース発行企業:株式会社セイビ堂

情報提供:

株式会社セイビ堂(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役社長:阿部慎也)は、サントリーホール(アークヒルズ)を会場に開催される【落合陽一×日本フィルハーモニー交響楽団プロジェクトVOL.5 ≪醸化する音楽会≫】(主催:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団)の関連展示として、アークヒルズ アーク・カラヤン広場 滝エリアに展示される落合氏の作品≪醸化するモノリス≫(展示協力:森ビル株式会社)に協賛し、屋外用LEDビジョン【SLED VISION -Ultra High Resolution-】の提供および技術支援を行います。





醸化するモノリス
物化する計算機自然,質量への憧憬,ポストコロナで分断された風景と身体について考え続けている.
身体性を強く意識させる巨大なモノリスが,物化しながらデジタルのもたらす新しい自然の風景を調停する.
モノリスは人工の滝と岩,水飛沫に囲まれた都市の中の元来の自然と感応し,自身を醸化させながら新しい身体性を描き出す.


落合陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー。2017年~2019年まで筑波大学学長補佐、2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員、デジタル改革法案WG構成員、文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。Prix Ars Electronica、 SXSW Arrow Awards、MIT Innovators Under 35 Japanなど受賞多数。写真家・随筆家など、既存の研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。




セイビ堂 屋外用LEDビジョン【 SLED VISION -Ultra High Resolution- 】 について

セイビ堂は、【驚きと感動を創出する】をコーポレートテーマとして、数多くの大型デジタルサイネージの実績とノウハウを蓄積してまいりました。
その経験値から導き開発され進化し続ける屋外用LED ビジョン【SLED VISION -Ultra High Resolution- 】は 、圧倒的な高精細、表現力、高耐久性を併せ持ち4K、8K対応のデジタルサイネージに留まらず、フレームレート120fpsとe-sports等のハイスピード表現にも対応できる仕様となっています。
そのヌルヌル動く高機能性は、デジタルアートに必要な繊細な芸術表現を余すことなく体現できるデジタルメディアとしても活躍が期待されています。

≪醸化するモノリス≫展示会場


期間:2021年8月7日(土)~2021年8月11日(水)
場所:アークヒルズ  アーク・カラヤン広場 滝エリア




【本件に関するお問合わせ先】
株式会社セイビ堂
東京都中央区銀座2-14-2銀座GTビル5階
担当:小林直嗣
電話:03-3248-2620 メールアドレス:kobayashi@seibidou.jp

https://seibidou.jp/seibidou_Gr/monolith/

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