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群馬のお好み焼き・もんじゃ店「KANSAI」、銀座に都内1号店
(2010年08月27日)
銀座8丁目に8月6日、お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼の専門店「銀座 KANSAI」(中央区銀座8、TEL 03-6228-5532)がオープンした。
経営は、群馬県・埼玉県を中心に関西風のお好み焼き・もんじゃをメーンに提供する郊外型店舗「KANSAI」13店舗を展開するコラボレーション(群馬県伊勢崎市)。同店は、駅前・都心型1号店となる。屋号の「KANSAI」は、群馬が小麦・キャベツの生産が盛んな土地であることから、地元の食材を生かした関西風のお好み焼き・もんじゃを提供することから名付けたという。
店舗面積は55坪。木材をふんだんに使用した空間に掘りごたつなどを設け、計88席を用意する。利用客は20代後半~50代のOLやサラリーマンなどがメーン。
人気メニューは3種の粉と4種のスパイスをブレンドした「こだわりのある」生地を使用した「上州麦豚のお好み焼き」(1,000円)、「もんじゃ 明太子・もち・チーズ」(1,400円)、「上州麦豚の広島風お好み焼き」(1,450円)など。ランチでは「野菜炒めランチ」「上州麦豚テキのランチ」(以上、850円)などを用意する。
同社取締役企画開発室長の坪井博史さんは「群馬県が食材の生産が盛んな割に知名度が低い。地産地消も一つのテーマとして、群馬県の良い食材を使ったお好み焼き・もんじゃをアピールしたい」といい、「今後は郊外型、駅前・都心型共に展開し都内近隣エリアで数店舗展開できれば」と話す。
客単価は、ランチ=1,000円前後、ディナー=3,500~4,000円前後。月間売り上げ目標は1,500万円。
営業時間はランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時(金曜は翌4時まで)。
駒沢に「ホストクラブ風」お好み焼き店-ライセンスがプロデュース(自由が丘経済新聞)群馬県内の「粉もの」を復元-昭和30年代の老舗のパスタも(高崎前橋経済新聞)「広島専用」お好み焼きソース-お好み焼き店「焼き手」が監修(広島経済新聞)高崎・倉賀野「夢庵」跡地に、お好み焼き「KANSAI」が出店(高崎前橋経済新聞)銀座KANSAI
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