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松屋銀座で「デザインウィーク」-「目に見えない一手間」をテーマに

MATSUYA GINZA DESIGN WEEKで販売する「SOU・SOU」の「地下足袋」(8,424円)

MATSUYA GINZA DESIGN WEEKで販売する「SOU・SOU」の「地下足袋」(8,424円)

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松屋銀座(中央区銀座3)で4月16日、「MATSUYA GINZA DESIGN WEEK(マツヤ ギンザ デザイン ウィーク)」が始まった。

MATSUYA GINZA DESIGN WEEKで販売する「こいずみ道具店銀座出張所」の「ambai 玉子焼」(角・小=4,104円)

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 同催しは「目に見えない一手間」をテーマに、「日常で見逃してしまいがちな、手間を惜しまないもの、目に見えない工夫のある商品、素材へのこだわりやデザイン性・機能性に優れた商品」を同館7階のリビングフロアを中心に全館で展開し、商品を通じて「デザインとは何か」を来場客に伝えようとするもの。

 昨年9月にはリビングフロアのみで「暮らしのデザインフェア」としてデザインを切り口にした同種の催しを開催したが、「デザインウィーク」の名称で全館挙げて開催するのは今回が初めて。

 出展商品は「こいずみ道具店銀座出張所」の「ambai 玉子焼」(角・小=4,104円ほか)、「角利製作所」の「鰹(かつお)節削り器 鰹音」(1万6,200円)、「イリス」の「ボディブラシ」(小=4,104円ほか)、「SOU・SOU」の「地下足袋」(8,424円)など。

 同ウィークの関連催事として同館7階では、「贈りたいギフト・私の贈り物」(5月12日まで)などの展示や、「北欧デザインの風呂敷販売『風呂敷の包み方デモンストレーション』」「ソメスサドル パーソナルオーダーフェア」「ミントデザインズ ポップアップショップ」などのイベントも開催。

 同館販売促進課の加藤麻奈さんは「今回のデザインウィークでは『一手間』というテーマの下に、モノ自体のデザイン性はもちろん、素材の特性を生かして作られているもの、素材自体に一手間かかっているもの、ギフトを贈る際の包装や気持ちを込めた『一手間』などをクローズアップした。手間を惜しまないもの、目に見えない工夫のある百貨店ならではの商品を集約し、デザインに強い松屋をお客さまにアピールしていく」と話す。

 営業時間は10時~20時。今月29日まで。

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