有楽町ロフト(千代田区丸の内3、TEL 03-5223-6210)に現在、妖怪モチーフグッズを特集した「日本の妖怪」コーナーが設けられている。
昨年も同時期に設けた同コーナー。今年はより商品を充実させ、約150アイテムをそろえる。妖怪の説明には外国人客向けに英訳文を付けるなどの工夫を凝らした。
「ゲゲゲの鬼太郎 手染めてぬぐい」(1,404円~1,620円)、「妖怪まめぐい」(1,620円)、「鬼太郎の好きなビーフカリー」(648円)、「妖怪飴(あめ)セット(妖怪ならべ)」(864円)、「妖怪遊び箋」(432円)など「ゲゲゲの鬼太郎」グッズを多く並べるほか、京都の刺しゅう工房「京東都」の妖怪モチーフワッペン「百鬼夜行和片」(324円~486円)や「妖怪てるてる坊主」(918円)などを販売。
「よりディープな妖怪好きの方や大人」向けには「神戸絵葉書資料館」の、妖怪が描かれた「ポストカード」(162円)、妖怪研究家の湯本豪一さんの図版「今昔妖怪大鑑」と「クタニシール」のコラボアイテム「花型皿」「そばちょこ」(以上、2,376円)なども用意する。
同店バラエティー雑貨領域マネジャー代行の酒井麻沙さんは「当店は、いつもはビジネスパーソンが主な客層だが、夏休みの時期は家族連れや地方の旅行者など客層が多岐にわたる。『日本の妖怪』コーナーは30~40代の男女を中心に幅広い年代の方に興味を持っていただいている」と話す。
「ニヤニヤ、ケタケタと笑いながら歩くチャーミングな妖怪の姿は、身の毛がよだつ怖さばかりではなく、ハッピーな気分で夏の暑さを忘れさせてくれると思う。大人も子どもも楽しめるグッズを集めたので、ぜひこの機会に足を運んで、ご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。
営業時間は10時30分~21時30分(日曜・祝日は21時まで)。「日本の妖怪」コーナーは8月17日まで。