銀座で郵便ポストを使った回遊型の謎解き街歩きゲーム

ナゾトキ街歩きゲーム『銀座令嬢誘拐事件』のチラシ

ナゾトキ街歩きゲーム『銀座令嬢誘拐事件』のチラシ

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 銀座の街を舞台に3月17日から、回遊型リアル謎解きイベント「ナゾトキ街歩きゲーム『銀座令嬢誘拐事件』」が始まる。主催は「リアル脱出ゲーム」などの謎解きイベントを企画・運営するSCRAP(渋谷区)。

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 同イベントは「謎解き参加権」を購入した参加者がスマートフォンなどを使って銀座エリアの郵便ポストにあるヒントに従って謎を解き、ゲームのクリアを目指すというもの。郵便ポストを使った謎解きイベントの開催は今回が初めて。

 日本郵便(千代田区)は開催に当たり、謎解きに必要なツールとして銀座エリアの郵便ポストを提供するほか、3月2日から「謎解き参加権」にトートバッグとレターセットをセットにした「限定版 謎解き参加権付きキット」(2,800円)を一部の郵便局で販売する。

 SCRAPの「リアル脱出ゲーム」は2004年リリースの「クリムゾンルーム」に代表されるネットゲームのフォーマットを現実世界に移し替えたもの。国内では廃校、廃病院をはじめ、東京ドーム、六本木ヒルズなどさまざまな場所で開かれているほか、上海、台湾、シンガポール、サンフランシスコなどでも人気を集め、現在までに120万人以上が参加している。

 今回のイベントは、制限時間内に全ての謎を解いて「脱出」するリアル脱出ゲームの「面白さをそのままに」、自分のペースで街を歩きながら謎解きを体験できることが特徴という。

 5月10日まで。

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