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新富のガーリーショップで「ひな祭り」企画展-女性作家6人が出品

会場では、独自の作風で「ひな人形」をモチーフにした「小さな作品」が並ぶ

会場では、独自の作風で「ひな人形」をモチーフにした「小さな作品」が並ぶ

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 バタフライストローク(中央区新富1)が手掛けるガーリーショップ「btf ANNEX(ビーティーエフ アネックス)」(新富1、TEL 03-6280-5068)で2月25日、女性作家6人が手掛けるひな祭り企画展「みんなでおひなさま」が始まった。

 クリエーター作品を展示・販売する「@btf」(勝どき2、TEL 03-5144-0330)を運営する同社が、@btfの「女の子版」という位置付けで昨年12月にオープンした同店。「子どもの遊び部屋」を併設し、女性作家によるキッズアイテム、ガーリー雑貨を中心に展示販売する。

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 同展では、「ひな祭り」をテーマに女性作家6人が作品制作。いずれもひな人形をモチーフにした「小さな作品」で、「おひなさまの時期に、毎年飾ってもらったり、一緒に年を重ねられたりできれば」(バタフライストローク取締役の青木計意子さん)との思いで企画した。

 手縫いのぬいぐるみ作家「Peloqoon(ペロクーン)」森川まどかさんは、目玉を付けたモンスター「コショコショ」をウイッグなどでアレンジした「テルテルおひなさま」を出品。キャラクターデザインや絵本イラストなどで活躍する天明幸子さんは、ひな人形イラストと折り紙を組み合わせた「The Doll's Festival」を、木工・ガラス作家の成田聡子さんは繊細なガラス製のウサギひな人形を、それぞれ並べる。

 各作家は、オープン時から同店が取り扱ってきたメンバー。「貴重なおひなさま作品なので、各作家さんのファンに方々にもぜひご覧いただきたい。家で飾れるように小さめの作品です。『おひなさまは欲しいけれどまだ…』という方にも、ぜひ飾って楽しんでもらえれば」。作品は販売も行う。

 営業時間は、火曜・木曜・土曜の13時~19時。3月6日まで。