
東急ハンズ銀座店(中央区銀座2)7階の「インスピレーションコーナー」で現在、鉄道関連商品を集めた催し「出発進行!トレインマーケット in GINZA」が開催されている。
昨年同店で初めて催した「鉄道市」が好評だったことから、今年も開催することになったという同イベント。
同店主任の斉藤学さんは「鉄道に関わる商品をここまで幅広く、銀座で一挙にご覧いただけるのは貴重な機会だと思う」と話す。
会場には日本全国で実際に使用されていた列車のヘッドマークなどの鉄道部品、鉄道模型や切符、ダイヤ表、制服、写真、おもちゃなど、「鉄道」に関わるさまざまな商品をそろえる。価格帯は32円~162万円。特に、ファイリングされたファイルが壁に並ぶ切符は「数え切れないほどあり、圧巻の充実度」と斉藤さん。
開催初日にはオープン前から、「掘り出し物」を求める約15人の鉄道ファンが、同店が入るマロニエゲートのエントランスに列を作った。鉄道ファン以外に銀座の買い物客や外国人観光客も来場しており、昼時や夕方には近隣のビジネスパーソンも足を運んでいるという。
斉藤さんは「出展商品を実際に見たりスタッフに話を聞いてみたりすることで、鉄道の面白さを知るきっかけにもなるのでは。会場は気軽に入りやすい雰囲気なので、ぜひこの機会に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。
開催時間は11時~21時(最終日は17時まで)。入場無料。2月15日まで。