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国芳と若手画家の二人展伊豆諸島・小笠原諸島フェア

銀座教文館で「中原淳一フェア」 新作含むグッズ124点

銀座教文館で「中原淳一フェア」 新作含むグッズ124点

「中原淳一フェア」で販売している商品

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 銀座の書店「教文館」(中央区銀座4)4階の「エインカレム」で現在、「中原淳一フェア」が開催されている。

「中原淳一フェア」で販売している商品

 中原淳一は昭和初期に、少女雑誌「少女の友」の表紙絵などを手掛ける画家として人気を博し、1946(昭和21)年には自ら女性誌「それいゆ」を創刊。続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などの雑誌も発刊した。

 雑誌の仕事にとどまらず、ファッション、イラストレーション、ヘアメーク、ドールアート、インテリアなどの幅広い分野で活躍した中原は、現在も当時を知る女性たちから根強い支持を受け、20代の若い世代からも新たなファンが生まれているという。

 毎年この時期恒例の催しとなっている同フェア。今年は「メガネふき」(756円)、「ダイカットタオル・ひまわり」(972円)、「中原淳一ぬりえセット」(1998円)、「はがき箋」「美濃和紙一筆箋」(以上、378円)、「缶ミラー」(1,080円)、「ガラス製小皿」(2,052円)、「A4クリアファイル」(432円)、「Tシャツ」(3,132円)など、新作を含む124アイテムを販売する。

 エインカレムフロアマネージャーの田村涼子さんは「中原淳一の作品には、単なるかわいらしさ、美しさだけでなく、『内面から美しくあれ』という、いつの時代にも通じるメッセージが込められている」と話す。

 「夏を楽しく過ごすための新作グッズも取りそろえているので、ぜひ足を運んでいただければ」とも。

 営業時間は10時~20時。5月30日まで。

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