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タイムドーム明石でプラネタリウム新番組 「くまのがっこう」「星の王子さま」など

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投影のイメージ

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 「タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)」(中央区明石町12)は現在、「プラネタリウム 夏の一般投影」を行っている。

 同館のプラネタリウムはホール面積が約113平方メートル、席数は車いすスペース3席分を含む86席。直径12メートルの全天周型のスクリーンと2台のレーザープロジェクター、5.1chデジタルドームサラウンドの音響システムなどを備える。

「夏の一般投影」の「キッズタイム」では、キャラクターが子どもたちに七夕の話をするという設定の「なつのほしぞら」と、人気絵本シリーズ「くまのがっこう」のオリジナルアニメーション「くまのがっこう ジャッキーのおほしさま」を投影。

 ほかに同館のプラネタリウム解説員が当日の星空とその月のテーマについて話す「星空生解説」、サン=テグジュペリの「星の王子さま」、声優の田丸篤志さんのナレーションによる「Seasons~星の広がる高原~」などのプログラムを用意する。

 毎月第1土曜には子育て世帯向けに、子どもでも分かる星座の話やクイズなどを楽しんで学べる「親子でプラネタリウム」を実施。タイムドーム明石の渋谷さんは「通常の投影とは違い、扉を開けたままにしているので、途中での退出も可能。子どものプラネタリウムデビューにもお勧め。他にも多くのイベントを用意しているので、一度足を運んでいただければ」と話す。

 観覧料は300円ほか。月曜休館(休日の場合は翌日)。9月3日まで(6月24日、7月2日は休止)。各プログラムの投影時間など詳細はホームページで確認できる。

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