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銀座の「ノリタケ・大倉陶園」で「茶とファブリック・器」展

「茶とファブリック・器」展の展示風景

「茶とファブリック・器」展の展示風景

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 「衣・食・住のコラボ」によるテーブルコーディネート展「茶とファブリック・器」が現在、「ノリタケ・大倉陶園 銀座店」(中央区銀座3)で開催されている。主催は同店とAnonimo Design(港区)。

ウー・ウェンさん

 会場では季節や時間帯に応じてさまざまなお茶を楽しむ中国の生活習慣にちなみ、朝・昼・午後・夕方・夜・真夜中を想定した6つのテーブルが円を描くように展示される。それぞれのテーブルや場内はフランス・アメリカのブランドのファブリックとノリタケ・大倉陶園のティーセットや花器などで飾られている。

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 レセプションであいさつに立った料理研究家のウー・ウェンさんは「中国では、朝は睡眠中に失った水分を補うためにたっぷりと、午後には自分の時間を取り戻すようにゆったりと、夜は心身を休めるために鎮静作用のあるお茶を、茶葉や器を変えながら楽しむ。美しく健康に生きるため、日々の生活の中でお茶を楽しむ習慣を取り入れてほしい」と話した。

 開催時間は11時~19時30分。入場無料。11月4日まで。