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「銀座つる」など37店で「ぐんま食彩フェア」 群馬県食材ですき焼きテーマに

「銀座つる」の「ランチすき焼きコース」

「銀座つる」の「ランチすき焼きコース」

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 群馬県は1月29日から、同県を代表する食材を使った特別メニューを提供する「ぐんま食彩フェア」を開催する。

「KAIRADA (カイラダ)」の「上州和牛と群馬野菜のポトフ」

 上州和牛をはじめ、こんにゃく、下仁田ネギ、シイタケ、白菜、春菊などすき焼きに使う食材を県産品でまかなうことができる「すき焼き自給率100%」の県であることにちなみ、協力する都内の37の飲食店が「ぐんまのすき焼き」をテーマに開発したメニューを提供する。

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 「ぐんま総合情報センター ぐんまちゃん家(ち)」(中央区銀座7)2階の「銀座つる」で「銀座つるオリジナル 上州和牛サーロイン低温すき焼き 下仁田葱と焼き野菜」を中心とする「ランチすき焼きコース」(6,480円)を提供するほか、和・洋・中、居酒屋などの店舗がそれぞれに工夫を凝らしたメニューを用意する。

 2月7日まで。