新型コロナウイルスの感染拡大への対応のため臨時休店している「銀座 蔦屋書店」(中央区銀座6)が現在、休店に伴って休止となった展覧会の展示作品をインターネット上で公開し、販売も行っている。
休止となった展覧会は「写真家 川島小鳥 写真展『おはようもしもしあいしてる』」。写真集「おはようもしもしあいしてる」の発売を記念して4月1日から開催されていた。
オンラインストアでは「おはようもしもしあいしてる」の「銀座 蔦屋書店限定 特装版」やプリント作品などを販売している。
同店写真担当コンシェルジュの番場文章さんは「今回、多くのお客さまに店内で開催していた情報をお届けしたいと考えた。店舗内で販売していた写真展の情報を全てオンラインストアに掲載し発信しているので、気に入ったらすぐに購入していただける。コロナウイルス感染拡大の折、外出が困難なお客さまが多数いらっしゃると思うので、オンラインで楽しんでいただければ」と話す。