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有楽町で「ヨロン島フェア」 オリジナルメニューで島の魅力伝える

特産品を活用したオリジナルメニューとフードプロデューサーの比嘉さん(新宿「バスあいのり3丁目テラス」で)

特産品を活用したオリジナルメニューとフードプロデューサーの比嘉さん(新宿「バスあいのり3丁目テラス」で)

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 「有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET」(千代田区有楽町1)で現在、与論島の食の魅力を伝える「ヨロン島フェア」が開催されている。

与論牛 100%贅沢(ぜいたく)バーガー

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 ヨロン島観光協会が主催する同フェア。これまで島内での消費がほとんどだった特産品を活用したオリジナルメニューを開発、提供している。同店では、与論ホロホロ鳥を使った奄美の郷土料理「鶏飯」をスペシャルメニューとして提供。鶏飯注文客には先着で、ピーナツに純黒糖を絡めた島のお菓子「がじゃ娘(こ)」を試食提供している。

 料理家・地域フードプロデューサーの比嘉康洋さんは「与論牛や日本でも生産がほぼされていないような与論ホロホロ鳥など、変わった食材の中でも飛び抜けておいしい食材が島に眠っているので、今回はそうした食材を楽しんでほしい。サメなどは地元では食べられるが、あまり流通していない。でも、実際に食べるとおいしいことなど、いろいろと知ってもらいたいと思い、今回メニューに入れている。少し気が早いが、暖国を感じてほしい」と話す。

 営業時間は11時~21時。店内では島の特産品も販売する。3月31日まで。

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