日比谷で座禅-禅堂・リラクセーション・ヒーリング施設「スーハー東京」

約30坪の禅堂では禅僧による「座禅指導」も受けられる

約30坪の禅堂では禅僧による「座禅指導」も受けられる

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 スポーツレジャー施設などの開発・運営を行うセネカプライムズ(渋谷区)は2月8日、日比谷・東京宝塚ビルの地下1階に、禅堂とリラクセーション・ヒーリング施設「suUhaa TOKYO(スーハー東京)」(千代田区有楽町1、TEL 03-5510-7561)をグランドオープンする。運営は、関連会社のダイナプラネット(渋谷区)が行う。

 和の素材を基調とした約100坪の同施設は、民間として国内初となる約30坪の「禅堂」とリラクセーションなどの施術エリアを備える。自然界の呼吸音を「スーハー」と表し「呼吸=己究(己を極めること)」をコンセプトに、「禅」をサービスの中核に据え「心と体のバランスのとれた状態をつくりだす」(同社)サービスを提供する。

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 メニューは、禅僧による「座禅指導」(90分、会員=4,200円、ビジター=6,300円)、体の状態に合わせて体質を改善する「鍼灸マッサージ(ソフトアキュパンクチャー)」(60分、会員=8,400円、ビジター=12,600円)、足裏からリンパの流れを改善する「アロマリフレクソロジー」(60分、会員=7,350円、ビジター=10,500円)、セラピストがソフトストレッチを施す「バランスセラピー」(60分、会員=8,400円、ビジター=12,600円)など。入会金は、個人=52,500円、法人=210,000円(2月8日から適用)。

 同社統括マネージャー伊藤雅樹さんは日比谷を出店地に選んだ理由として、「日本の代表的な場所であり海外に向けて情報を発信できる場所でもある」と話している。そのほか、禅堂では座禅会や法話などの各種文化講習会も行う予定だという。

 営業時間は、月曜~土曜=10時〜21時、日曜・祝日=10時〜18時。

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