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銀座で「マンゴーかき氷」今年も-完熟台湾マンゴー丸ごと1個使い

台湾の完熟アップルマンゴーを丸ごと1個使った「マンゴーかき氷」

台湾の完熟アップルマンゴーを丸ごと1個使った「マンゴーかき氷」

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 プーアル茶専門店の「銀座・三徳堂」(中央区銀座7、TEL 03-5568-6882)は今年も、期間限定メニュー「マンゴーかき氷」(1,800円)を6月14日から提供している。

店主の林恵美さん

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 同メニューは、2005年に提供を始めて以来雑誌やブログで紹介され、毎年メニューに加わるのを楽しみにしている人も多い。今年は5月から電話での問い合わせや、提供開始前から同メニュー目当てに来店する客もいたという。

 「マンゴーかき氷」は、完熟した台南県産アップルマンゴーを丸ごと1個使い、同店店主の林恵美さんオリジナルの茶葉を使った黒蜜と練乳をかけたもので、氷は、口の中ですぐ溶けるように細かくするのがこだわりという。プラス480円で、「紫絹(しけん)茶」「東方美人茶」「台湾烏龍茶」など8種類から選べる温かいお茶が付けられる。

 林さんは「台湾の暖かい気候の中でできたマンゴーは、とても甘くてコクのある味わい。おいしい旬のものだけを提供している。温かいお茶も、かき氷で体が冷えた後に飲むとホッとリラックスすると好評」と話す。

 50代の女性客は「娘のおすすめでこのかき氷を知ったが、去年はタイミングが悪く食べられなかった。今年は食べられてうれしい」と話し、3年前から同店のかき氷を食べているという30代女性は「去年は2回(マンゴーかき氷を)食べた。今年は今日が1回目なのでまた来たい」と顔をほころばせた。

 「最初は見た目のボリュームに驚いたり、食べきれるのか心配そうなお客さんもいるが、食べ始めるとぺろっと完食してしまう人がほとんど。『マンゴーかき氷』を食べて幸せな気持ちになっていただければ」と林さん。

 同商品は7月20日ごろまで提供する予定だが、台湾の天候などの関係でマンゴーがなくなり次第、終了となる。

 営業時間は12時~22時(日曜・祝日は14時~19時)。

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