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グラナダ、銀座のスペインバル既存店そばに新店−キャパ拡大へ
(2008年01月11日)
飲食業を手がけるグラナダ(港区)は12月7日、スペインバル「BAR de ESPANA Pero Vamos(バル デ エスパーニャ ペロ バモス)」(中央区銀座6)をオープンした。同社は、「ミシュランガイド東京2008」で3つ星を獲得したフレンチ「Quintessence(カンテサンス)」(港区)や2つ星に輝いたスペイン料理「SANT PAU(サン パウ)」(中央区)などを経営する。
同店は、2005年にオープンしたスペインバル「BAR de ESPANA Pero(バル デ エスパーニャ ペロ)」(銀座6)が「席数が少なく、来ていただいたお客様をお断りすることがしばしばあった」(同社)ため、「さらに充分に対応したい」との思いから、同店と1軒はさんだ隣に新店をオープンした。総面積20坪、席数47席の2階建て一軒家。黒と赤を基調にしたモダンな内装で、1階の床にはルーブル美術館が改修工事を行った際に譲り受けたテラコッタを敷きつめ、コンパクトながらもディテールにこだわりを見せた。
メニューは1階の外から見える焼き場で焼かれる炭火焼き「イベリコ豚プルマの炭火焼き」(1,800円)や、おつまみの「ピンチョス」では「タコとビナグレッタ」(270円)、さまざまな素材を組み合わせてパンにのせて食べる「パンタパス」の「チョリソーと玉ねぎをつめたピメントピキージョ」(270円)など。またバルの看板となる生ハム「ハモン イベリコ べジョータ」(1/2皿=1,600円)はスペインで評価の高い「ホセリート社」のものを提供する。客単価は5,000円。
営業時間は17時30分〜翌3時まで。
東京ミシュラン2008−白金台「カンテサンス」が3つ星を獲得(品川経済新聞)「ミシュランガイド東京」−銀座の3つ星獲得店は4店舗(銀座経済新聞)グラナダ「BAR de ESPANA Pero Vamos(バル デ エスパーニャ ペロ バモス)」
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