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銀座で郷土料理教室「炎の沖縄料理」-沖縄料理店長を講師に迎え

郷土料理教室「炎の沖縄料理」で調理するゴーヤチャンプルー

郷土料理教室「炎の沖縄料理」で調理するゴーヤチャンプルー

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 東京ガス(港区海岸1)が運営する「Studio + G GINZA(スタジオ プラスジー ギンザ)」(中央区銀座7)で4月16日、「郷土料理教室『炎の沖縄料理』」が開かれる。主催は郷土料理振興事業などを手掛けるロケーションリサーチ(港区西新橋2)。

郷土料理教室「炎の沖縄料理」講師の「あちこーこー」の冨着良彦料理長

 同教室は「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、古くから伝わる「炎」を使った郷土料理の調理法に着目し、開催するもの。

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 開催1回目となる今回は、「沖縄県」をテーマに開催。有楽町の沖縄料理店「あちこーこー」の冨着(ふちゃく)良彦料理長を講師に招き、ゴーヤチャンプルー、中身汁、ラフテーグリル焼き、油みそ、チンビンなどの料理を習う。島豆腐 500グラムの土産と沖縄県の観光・食材資料付きで、参加費は2,000円。定員は24人。

 ロケーションリサーチの伊藤睦美さんは「沖縄はアメリカの影響を受けた食文化が発達しながらも『だし文化』が根付く土地であり、おいしさの秘けつは火加減がポイントとなる。それらを沖縄の料理人から直々に伝授いただけるのが今回の料理教室。ぜひこの機会を、沖縄料理を通して日本の食=『和食』をひもとき、見つめ直すきっかけにしていただければ」と話す。

 開催時間は10時30分~13時30分。申し込み方法は、インターネット上の告知資料から確認できる。