食べる 暮らす・働く

築地場外市場有志が「はしご酒」イベント-23店参加

イベント「築地はしご酒」を立ち上げた、「築地 長生庵」の松本聰一郎さん(右)と、「伊藤海苔店」の伊藤信吾さん(左)

イベント「築地はしご酒」を立ち上げた、「築地 長生庵」の松本聰一郎さん(右)と、「伊藤海苔店」の伊藤信吾さん(左)

  •  
  •  

 「食の街」として知られる築地で11月8日、「第1回築地はしご酒」が開催される。主催は「築地はしご酒実行委員会」。

 同イベントは参加者が3,500円(500円券×7枚つづり)のチケットと会場となる店舗の地図を手に、店舗を「はしご」して楽しむもの。近年、ブームとなりつつある「はしご酒イベント」を「食の街」である築地で立ち上げたのは、「そば処長生庵」の松本聰一郎さん(築地はしご酒実行委員長)と、「伊藤海苔店」の常務・伊藤信吾さん。

[広告]

 今回の企画立ち上げに当たっては、築地の隣町、新富町の「はしご酒」イベントも参考にしたという。

 今回、築地場外エリアからは「魚河岸-三代目 千秋」「きつねや」「鯨の登美粋」「幸軒」「鮨国」「多け乃」「築地 長生庵」「天ぷら 黒川」「にっぽん漁港食堂」「東印度curry商会」「鮪おかど」「若葉」「TAMATOMI」の13店舗、築地本願寺エリアからは「熊ごろう」「元帥」「すぽーつ居酒屋おかだ」「ピグレット」「ピラミッド」「CANTINA VINI E TUTTI」「Losmileve」「Pastis」「Rumah kupu_kupu」「SOL」の10店舗が参加する予定。

 各店舗では、500円単位でドリンク、つまみなどの「はしご酒特別メニュー」を用意する。

 「今回参加いただく23店舗は全て個人経営の店で、素材の新鮮さやおいしさで口コミ評判の高い店ばかり。普段行き慣れない築地の飲食店を気軽に楽しむことができる良い機会だと思うので、ぜひ多くの方に参加していただき、人情豊かな築地の魅力を存分に感じていただければ」と松本さん。

 参加チケットのWeb予約は現在受け付け中。販売予定数は500セットで、当日販売はチケットの余りがある場合のみ実施する。

 開催時間は15時~21時(受付時間は15時~19時)。

  • はてなブックマークに追加