
「REIJINSHA GALLERY(レイジンシャギャラリー)」(中央区銀座6)で8月25日、グループ展「60の顔」が始まった。
同展は「顔」をテーマにした作品を集めるシリーズ企画。人物画ファン、アートコレクターからの注目度も高い人気企画だという。
3回目の今回は、30人の作家が参加し、前編(~9月9日)と後編(9月14日~9月30日)に各1点ずつを出品する。
同ギャラリーの野口和男オーナーは「前編・後編でシリーズや連作になっている作品もあり、両方の展示を見ていただければ楽しみも2倍に膨らむ」と話す。
参加作家は秋山淳さん、足立絵美さん、荒木名月さん、伊藤知世さん、伊藤尚尋さん、加藤美紀さん、菅野静香さん、工藤大輔さん、粂原愛さん、黒木美都子さん、粉川江里子さん、顧洛水さん、近藤智美さん、杉岡みなみさん、鈴木広太さん、田口由花さん、立澤香織さん、丁子紅子さん、手綱笹乃さん、戸田悠理さん、濱川芽依さん、樋口ひろ子さん、細川成美さん、真木環さん、町田結香さん、山田彩加さん、山田優アントニさん、吉田然奈さん、吉間春樹さん、涼さん。
「初回開催から一貫して、人物の表情・表現に独自性とこだわりを持つ、または異才を放っていると思われるアーティストを選抜している。60種類の顔からさまざまな思いを巡らせ、楽しんでいただければ」と野口オーナー。
開廊時間は12時~19時(前編・後編ともに最終日は17時まで)。入場無料。日曜・月曜・祝日休廊。