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銀座アートホールで没入型デジタル森林浴空間 十勝うらほろの森を再現

森や自然の大型空間映像に包まれる「デジタル森林浴」

森や自然の大型空間映像に包まれる「デジタル森林浴」

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 イベント「デジタル森林浴空間 uralaa park ginza ~十勝うらほろの森~ 十勝うらほろの森の空間映像、鳥のさえずり、木々の香りに包まれる」が2月11日、銀座アートホール(中央区銀座8)で始まる。

 「デジタル森林浴」は、森や自然の映像と音を流して森林浴のような体験を演出する空間技術で、北海道十勝郡浦幌町のIT企業「フォレストデジタル」(北海道十勝郡)が手掛ける。同社が浦幌町と協力し、常設施設「uralaa park urahoro(うららパーク浦幌)」を昨年12月12日にオープン。今回、同様の体験を銀座アートホールで提供する。

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 会場には、4面の大型のマルチスクリーンと5.1サラウンド音響システムを設置。機材を体に装着することなく、椅子に腰を掛けて北海道の森を体感できる。1回の上映時間は約25分。

 開催時間は12時~18時30分(最終日は16時まで)。入場無料、完全予約制。今月14日まで。