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松屋銀座で「リサとガスパールのおもいで展」 日本デビュー20周年を記念して

「ノートルダム」原画 油彩2020年© 2020 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

「ノートルダム」原画 油彩2020年© 2020 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

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 「リサとガスパールのおもいで展」が2月23日から、松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで開かれる。

キャラクターグッズ「アニエスベー バッグ」

 1999(平成11)年にフランスで生まれた絵本「リサとガスパール」。文はアン・グットマンさん、絵はゲオルグ・ハレンスレーベンさんが手掛ける作品で、翌2000(平成12)年に日本でも紹介された。今回日本デビュー20周年記念として「おもいで」をテーマに初公開作品を含む約100点以上の原画や最新の作家インタビュー映像を展示する。

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 会場内にグッズ販売コーナーを設ける。限定商品「掛け時計 巴里のプロムナード」(8,800円)や「アニエスベー バッグ」(5,280円・6,380円の2種)など、20周年記念オリジナル商品約80種を含む約250点の商品をそろえ、原画約15点の特別販売も行う。

 同展開催にあわせて同階MGカフェで「リサとガスパールカフェ」もオープンする。

 営業時間は11時~19時(当面の間、短縮営業。最終日は17時閉場)。当日入場料金は一般=1,000円、高校生=700円、中学生=500円、小学生=300円。日を指定して14時まで優先的に入場できる「優先入場券」も販売する。3月3日まで。