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銀座通り歩行者天国、当面中止へ-東日本大震災受けて

銀座通り(3月10日撮影)

銀座通り(3月10日撮影)

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 銀座・中央通りの歩行者天国が当面、中止される。

 警視庁では東日本大震災の発生を受け12日・13日の開催を中止。さらに17日には、「当分の間の休止」をアナウンスした。理由は、「歩行者らが集中する歩行者天国では、余震発生による危険性および計画停電による交通の混乱等が予想されることから」同様の理由で、新宿、秋葉原の歩行者天国も休止措置がとられている。

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 東京都での歩行者天国は1970(昭和45)年、美濃部亮吉知事(当時)の提唱で、銀座、新宿、池袋、浅草で初めて実施。銀座では中央通り(通称、銀座通り)の銀座1丁目・銀座通り口交差点から銀座8丁目交差点の間で土曜・日曜・祝日に開催されてきた。

 これまで台風など天候を理由に中止したことはあったものの、「震災の影響で、というのは初めて」と銀座通連合会担当者。12日・13日の銀座はブランド店の閉店なども多く、通行人は5分の1程度だった。

 再開時期については未定。

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