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松屋銀座で「銀座・手仕事直売所」、今年も 作り手が直接説明しながら販売

松屋銀座で「銀座・手仕事直売所」、今年も 作り手が直接説明しながら販売

小林克久さんの「オーバルボックス」

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 松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで9月27日、「銀座・手仕事直売所」が始まる。

安部太一さんの「白釉輪花皿」

 全国の作家やクラフトマン、職人、デザイナーなどの「作り手」が、商品について来店客に直接説明しながら販売する「直売所スタイル」が特徴の同催し。

 9回目となる今回は、「石川硝子(がらす)工藝(こうげい)舎」「飛松陶器」など初出店の20人を含む82人の作り手が出店。陶器、磁器、漆器、鋳物、木工、竹工芸、革製品、日用品・ステーショナリー、和紙製品、ガラス製品、アクセサリー、日本の古家具、多肉植物、型染めなどを販売する。

 昨年好評だった、「人気の作り手」を2日間の期間限定で紹介する「二日市」も開く。

 ほかに「仕上げ体験『自分で削る木のスプーン』」「手ぬぐいでちくちく作るあずま袋」などのワークショップ、「松野屋」店主の松野弘さんによるトークショーなどのイベントにも力を入れる。申し込み方法などの詳細はホームページで確認できる。

 同館リビング部MD課バイヤーの豊島毅さんは「ワークショップやトークショー、イートインコーナーも充実しているので、ごゆっくりお楽しみいただける。直売所ならではのにぎわいと新たな作り手との出会いを楽しみにご来店いただければ」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。10月2日まで。

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