勝どき・倉庫ビルのセレクトショップでトーク企画-個性派エディターが登場

勝ちどきの倉庫の一室を改装した同店には個性的で珍しい商品が並びトークショー以外でも楽しめる。画像=フライヤー(上=ガンダーラ井上さん、下=サロン「TRAUMARIS」マーク)

勝ちどきの倉庫の一室を改装した同店には個性的で珍しい商品が並びトークショー以外でも楽しめる。画像=フライヤー(上=ガンダーラ井上さん、下=サロン「TRAUMARIS」マーク)

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 勝どきの倉庫ビルの一室にあるセレクトショップ「shop btf」(中央区勝どき2、TEL 03-5144-0330)で4月18日、テクニカルライターとして活躍するガンダーラ井上さんと、アートエディター兼ライターの住吉智恵さんのトークショーが開催される。

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 同社は店内の一部を活用し、これまでにもアーティストを中心としたトークショーを定期的に開催してきた。今回は「BURUTUS」(マガジンハウス)の鈴木芳雄副編集長へ紹介を依頼したところ、二人の名前がそれぞれ挙がったという。1部は井上さん、2部は住吉さんが登場する。

  大手電機メーカー宣伝部に13年間在籍するころから腕時計やアナログカメラの収集に力を入れてきたガンダーラ井上さんは2002年に独立、腕時計やフィルムカメラに精通するテクニカルライターとして「monoマガジン」「BRUTUS」「日本カメラ」「Pen」など雑誌で活躍してきたほか、時計のセレクトショップ「チックタック」のオリジナル腕時計ブランド「Movement in Motion」のデザインディレクションや広告展開なども手がけてきた。「世界中に散在するイカした」腕時計を探し求め「ゲット」する腕時計コレクター集団「マクロロン」にも所属。当日は、フィルムカメラへの熱い思いや自身のカメラコレクションを交えてのトークが期待される。

 住吉智恵さんは、雑誌でアート系の記事を執筆する傍ら、アートシーンを中心に多くのクリエーターたちが集まる隠れ家バーとして昨年まで六本木で展開していた「TRAUMARIS(トラウマリス)」のオーナー。閉店後、メディアなどに露出しない姿勢は崩さず都内某所へ場所を移しライブイベントを行なうサロン「TRAUMARIS」として再開している。当日は、これまでの執筆活動や現在注目のアーティストのほか、サロン「TRAUMARIS」の裏話などにも話が及ぶという。

 同社広報担当者の可児さんは「これまではどちらかと言えばアートよりの企画が多かったが、今回はライター、エディターとして活躍されている方や、読者の方などにもお越しいただきたい」と話す。

 開催時間は、1部=13時~14時30分、2部=17時30分~19時。参加無料。希望者はサイトで受け付ける。定員になり次第締め切り。

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