リリース発行企業:一般社団法人 Agile Japan EXPO

「Agile Japan 2026 ~Agile Paradox~」
最新のタイムスケジュールと講演内容を公開しました
アジャイルに興味がある方ならどなたでも参加できる「Agile Japan 2026」のタイムテーブルが
先日公開されました。
渡邊 大輔氏と成田 修造氏による基調講演のほか、クロージングキーノートとしてきょん氏、津田 通隆氏による講演が決定。
最新のタイムテーブルと講演内容はwebサイトよりご確認ください。
Agile Japan 2026 タイムテーブル
【Day1】https://2026.agilejapan.jp/timetable_day1/
【Day2】https://2026.agilejapan.jp/timetable_day2/
11月13日(金) クロージングキーノート
その最適化で、誰が強くなるのか
AI、デジタル赤字、アジャイルの合理性を問い直します。 優れたAIを使う。既存サービスを組み合わせる。開発費を抑え、顧客に早く価値を届ける。私たちが合理的な判断を重ねた先で、誰に知識と利益が蓄積し、誰が次の市場をつくるのでしょうか。
本講演では、津田氏がデジタル赤字とOpen Data Spacesを手がかりに、企業が競争し、協働するための条件を紹介します。きょん氏は、何を最適化するのか、その問い自体を組織が設計する力と、AIによって変わる開発の進め方を紹介します。
チーム、企業、産業。それぞれの合理性が一致しないとき、私たちは何を基準に判断するのか。自らの実践も交えながら、アジャイルが向き合う次の課題を提起します。

きょん氏 / 合同会社デロイトトーマツ マネージングディレクター
プロフィール:
コネクテッドカーやIoTプラットフォームの開発を10年にわたり経験。アジャイルコーチとして新規事業および大規模システムリプレスを支援。現在は防災DXを主軸に中央省庁や各自治体を支援している。加えて筑波大学にてアジャイル開発、デザイン思考を指導。

津田 通隆氏
プロフィール:
1997年、奈良県宇陀市生まれ。奈良県立畝傍高等学校、大阪大学卒。経済産業省「デジタル経済レポート: データに飲み込まれる世界、聖域なきデジタル市場の生存戦略」著者/大学在学中にエストニア共和国タリン工科大学に留学し、フィンテック事業で起業(代表取締役CEO/CTO)、2023年経済産業省に入省(総合職・政治国際区分)。デジタル地方創生、無人航空機運航管理、AI・産業データ政策分野の担務を経て現職。分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の最高設計責任者として、日本、欧米のAgentic AI・データマネジメント業界で活動。 X: @MichitakaTsuda
開催概要
【名 称】
Agile Japan 2026
【日 程】
2026年11月12日(木)・13日(金) 終日
【開 催】
会場参加・オンライン参加のハイブリッド開催
会場:ベルサール新宿セントラルパーク
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-13-1新宿セントラルパークシティ内
住友不動産新宿セントラルパークビル1F
【対象者】
DX・アジャイルに興味がある方ならどなたでも歓迎。
CxO、マネージャー、新入社員…どんなレイヤーの方でも!
- アジャイルに取り組もうとしている方
- ソフトウェア開発に携わっている方
- 人財育成に携わっている方
- 社内でアジャイルを広めたい方
- AIで組織に変化をもたらしたい方
【主 催】
一般社団法人Agile Japan EXPO
【参加費】
1.東京会場参加
早 割: 22,000円(税込)/1枚 ※9/30まで販売
通 常: 25,300円(税込)/1枚 ※10/1から販売
団体割: 227,700円(税込)/10枚(1枚割引)
‐ランチ・ネットワーキング付き
‐会場参加チケットは、売り切れ次第販売終了となります
2.オンライン参加
個 人: 16,500円(税込)/1枚(団体割なし)
【申 込】
https://agilejapan2026.peatix.com
【webサイト】
https://2026.agilejapan.jp/

AgileJapan2025の会場風景